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武闘派ジェフ☆ブログ

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銃、射撃

こんな銃、いやだぁ~!!!誰が何の目的でこんなバケモノ銃をつくったのだろうか・・・???

反動もすごいけど・・・・
撃った時の火花が~!!!!

よほどマゾっ気がなければ好き好んで撃てるものじゃないねぇ・・・

久しぶりのパーフェクト!!!最近あまり射撃の練習はしてない・・・
理由の一つとしては中東での戦争で弾薬の値段がここ2~3年急激に跳ね上がり、倍以上になった為と、口径に寄っては手に入らなくなってきてる為。 (軍が使用する口径: 223(5.56NATO) や .308(7.62NATO)、9mm、.45口径など等)

まぁ、それは理屈にしか過ぎないかも。。。

一番の理由は・・・・

目が悪くなって的がはっきり見えなくなってるから・

ああ・・・とうとうカミングアウトしちまったか・・・

二重に見えたりして。。。どれを狙っていいのか迷っちゃう!

で、今日はゴーグルにピンホールを開けたテープを張ってみた。。。



お~! はっきり見える~!!! 
で 357マグナムを撃ってみたら。。。

パーフェクト!!!

45口径、9mmも一通り撃ってみたがメッチャ当たるし~!!

でも一番嬉しかったのが 357マグナム。 
クラブに置いてあるのは銃身が4インチの短いヤツ。
銃身が長ければ長いほど弾を安定させ、命中精度を高める。
4インチと6インチの銃を撃ち比べると断然6インチの方が当たる。
これまでクラブで使ってたのは6~8インチのモデルだった。
今使ってる4インチになって上手く当てる人がグッと減った気がする。

それより。。。目。
的が見えなきゃ話にならんし。

はぁ。。。。観念してメガネ作るか・・・・・・

DVD観ながら・・・・・「Tears of the Sun」 を久しぶり引っ張り出して観た。
ブルース・ウィリス主演の戦争物。
アフリカの某国で起きたクーデター。 迫り来る反乱軍。 国の王族一家はクーデターを側の将軍に処刑される。。。その波乱の真っ只中に送り込まれたNavy Seals の一部隊。 任務はある部落に居るアメリカ人の女医を守り、国外へ連れ出す事。だが、女医は患者達を置いて行く事を拒み、「何としても任務を果たす様」にと命じられた部隊はやむなく大人数で移動する事になる。
だが、その患者の中には重要人物が紛れ込んでいた。。。

国境へ逃れる途中、山中のある部落で反乱軍の残虐な行為を目撃した部隊は「兵士」から「人間」へと変って行く。。。

この映画の舞台はアフリカだがほとんどがハワイで撮影された。 実際に内戦が続くアフリカより安全なハワイが選ばれたわけ。 ロケのほとんどがクアロア牧場。 オープニングの10秒ほど、イオラニ宮殿の前がちらっ、と出る。
戦闘シーンはかなりの迫力! 元軍人の指示で銃の構え方、ネービー・シールスが実際に使う戦術などが忠実に再現されているからね・・・戦争物では個人的にトップ5に入るかも。

こう言うの観るとうずうずしちゃう・・・

てことで銃の手入れをおっぱじめた・
戦争映画観ながら銃の手入れ。。。

変????

戦争映画個人的トップ5:
1位: Letters from Iwo Jima
2位: Saving Private Ryan
3位: Full Metal Jacket
4位: Platoon
5位: Tears of the Sun

あ~!! し、しまった・・・U-571 や Apocolypse Now、 Blackhawk Downもあった~!!! う~ん。。。Casualties of War も捨てがたいし。。。
The Kingdom も面白かったぞ・・・・
う~ん・・・困った!
トップ10リストにすればよかった・・・ 

今年の鹿狩り・・・なになに? 4月18日??
スタンバイ~!??? 
71番~!!!!?????

んんん。。。。びみょ~。

*ハワイはラナイ島で鹿狩りが出来る。
狩猟目的で1950年代にインドから輸入されたAxis Deer。
猟期は大抵3月下旬から5月中旬まで。

レンジャーがどれだけ鹿が増えてるか調査し、増え具合、減り具合によって土曜日のみか土、日二日制にしたり。。。メスだけ獲れる年もあればオスだけの時もある。 メス二頭、あるいはメスとオス一頭ずつ獲れる場合もある。 

最高6人までのチームで応募でき、抽選で選ばれた者が指定された日に狩り場に入れる。 狩りの前日にラナイ島にあるハンター・ステーションで出席を取る。 一日狩場に入れる人数は200人のみ。 当然、抽選で選ばれても予定が合わず、狩りに行けない人が出てくる。 来れなかった人数だけ、スタンバイが代わりに猟が出来る。 スタンバイの人も全員行くわけでもない。 1番~50番まではほとんど確実に入れると思ってもいい。 

我々のグループは68番から73番まで。

びみょ~。。。。

わざわざラナイ島に飛んで行って空きがなければ狩りができないし。。。。
飛行機代も安くないし。。。。。
狩りが出来なければほんと、な~んにもする事ないし。。。。。
(ゴルフバッグと釣竿もって行きゃいいか。。。)

4月18日。 猟期の真っ只中。
最初の二週はかなり獲物が獲れる確率が高い。
三、四週目になると鹿もバカじゃないから禁猟区へ移動したり身を隠したりする。
(頭がいい、何年も猟期を生き延びた鹿ほど角がデカイ!)
んんん。。。。今年は行くか行くまいか。。。。

悩む!!!!

(とりあえず、銃の点検と調整はしておこう!)

*注:モロカイ島でも鹿狩りはできるが、モロカイ住民だけの抽選が行われる。
鹿は最初にモロカイ島で放された。 海を泳いでラナイ島へ移動し、繁殖した。
現在マウイ島までたどり着き、ハイウェイで車との接触事故が相次いでいる。
マウイ島、キヘイ辺りを車で移動する方は要注意!
(特に満月の夜。 月明かりを利用して移動する事が多い。)

今年のむちゃくちゃ射撃企画!!!!五月に一通のメールが来た。 「今年も九月にハワイに行きます。その時、9mm拳銃で100mの的を撃ちたいです。」お!千葉の『いとうさん』だ・
以前、ガバメントを50m撃ったんだよね。 今回は9mmで100m????
んんん。。。。残念ながら今使ってる9mm拳銃は銃身がメチャクチャ短い 「Glock 19」 だから的に当てる事は不可能でしょう。。。その代り、と言ってはなんだが、思いっきり

300mの的を(トップ写真、赤い矢印)



『コルト・パイソン』 

で撃つ、って言うのはどうでしょう???



いとう:「え?.357マグナムを300mですか???届きますかね?」

大丈夫!300m位届きますっ!
(とは言ったもの、自信なかったりして・・・・)

当日の射撃場は混みあってた。



この日は数年前の 「ヤッテル・ハヤッテル」 で 『イノシシをつんつんした女達』 も遊びに来てた。


「サオリ」 (一番右)は、なんと! 今回結婚式を挙げに来たのだった! (彼女の左がダンナさん)そうかそうか~死に立てのイノシシを素手で触ったりドデカい銃をバンバンぶっ放してもお嫁に行けたんだね・よかった~!! 次は 「トモミ」 (一番左)の番だねっ!

トモミ:「いえっ、全っ~然!(涙)」
あ、いやっ、大丈夫だよ・・・その内きっといい男見つかるよ~!
(彼女の隣は『サオリ』さんのダンナの友達みたい)

広い射撃場で撃つのは気持ちいい~!!


最初に撃ったのはイトウさん。 5発中 1発命中。

「いやぁ、思ったより難しい!!鹿の角の所を狙ったら丁度いい具合に弾が落ちて的に当たるみたいですね。」

次は「日本愛猫党 党首」君。
「私はベンチから撃ちます!」

5発中 4発命中らしい。 
「らしい」 と言うのは、着弾したところが見えなかったので 「当たった」 と想定してるから。
座って銃を固定して撃つと結構当たるね。

ガン・クラブ・インストラクターで以前、ベトナム戦争でスナイパーをやってた「ショーン」。
「俺もベンチで!」
ええええ???? ベンチから~!!??

「オールド・アイズだからゆるしてっ! あはは~!」

3,4発命中した感じ。

最後に撃ってみたけど、スコープの倍率が低いので(3x)的が思いっきり小さく見えるし、立射だと風が吹く度、体が揺れるし! 難しい! 結果は 5発中 2発命中。

いやぁ~、面白かった! 

「来年も又遊びに来ます!」

待ってます! 来年もまたむちゃくちゃな企画をやりましょう!!

もうそろそろ観念するべきか~???最近ね、目が悪くなってるんですよ・・・


バイト先の射撃場も距離10mしかないのに的がこんな風に

しか見えんし~!!!
(これじゃ当たらんわぃ~!)


車の免許も最後行った時、受付の人に 「次回はメガネ付けなきゃ受かんないよ・」 って言われたし。 満月でも月が真ん丸く見えないし。 ミセスには「粋なオヤジ」と呼ばれちゃったし~!

んんんん。。。ヤバいっ!

久しぶりに 「武闘派」っぽく。。。。知人から一通のメールが来た。

「最近のブログ、お花とかお菓子とかいっぱい載っててちっとも『武闘派』っぼくないね!?」

>グサッ<


んんん言われて見れば。。。。

じゃぁ、一丁 「射撃」 に付いて書こうではないか~!!

銃、射撃と言うとネガティブな印象を受ける。ニュースに出る時は事件があった時だけだし。。。
一つ理解してもらいたい事は、銃はただの道具にしか過ぎない。
持つ人に寄って人を危めたりするわけである。
車と一緒。 安全運転をすれば一生事故を起こす事は無い。
乱暴に運転すればいつかは事故る。

射撃は結構奥が深い。 人それぞれ、色んな楽しみ方があるわけだ。

その1. 外観的な楽しみ方
メーカーによって、銃のスタイルが異なる。
「かっこいい銃」 もあれば 「ださい銃」 もある。
一般的に 「かっこいい」 と思われるのは大抵軍隊や警察機関などが使う自動小銃タイプ。
「あの映画に出てた銃だ!」 と見て楽しむ方法。


その2. エンジニア的な楽しみ方
銃の機械部分や仕組みなどを見て楽しむ。
「これがこうなってこうすればああなる。。。」 
車や時計などをばらして組み立てたりプラモ作りを趣味に持つ人に多い。


その3. 反動、アクションを楽しむ
撃った時、伝わってくる反動を楽しむ。 その時自動小銃だと撃った弾の俳莢、次弾の装てんなどを見て楽しむ。 『エンジニア的楽しみ方』 に似ているが、反動を味わう事により、一歩上に行く。


その4. 狙った通り、当てて楽しむ
どの楽しみ方が正しい、とは言わないが、行き着くところはここ。
狙った的に当てられなければ話にならない。
弾をまっすぐ飛ばすには銃身にライフリングと言う溝が刻まれている。
らせん状の溝に寄って発射された弾は回転が付けられ、的に向かって飛ぶ。


銃身の長さ、回転の速さ、弾頭の重さ、火薬の量、湿度、温度、風。。。
これらが全部影響する。 
的が見えなければもちろん、話にならない。
スコープを付ける事によって、より遠くの的が狙えるようになる。
スコープも反動で目に当らないよう、焦点は目から数センチ離さなければ見えないように作られている。 ブランドによって、その距離も異なる。 正しい距離に付いたらきれいに中が見える。

距離が合ってなければ中はモヤモヤとして見えにくい。
構え方が悪い場合こういう風になりやすい。

原因は、利き目を使ってない。 まっすぐ覗き込んでない。 距離が合ってない。
直すには:頭をかしげず、まっすぐにし、肩の高い位置に銃を沿え、銃を目に合わせる。

今年の狩は。。。。昨日、郵便箱を開けてみたら。。。

来た~!

「タッグ」 と言うカード。
毎年、鹿狩りシーズン (3月から6月頃まで)が始まる数ヶ月前に出る。 1グループ確か8人まで一緒に申告でき、1月に抽選で狩に行ける日が決まる。 安全の為、狩場に入れるハンターの人数も制限されている。 今年のウチらのグループは 3週目、3月29日と30日が許可された。

が、Standby 36 と言うスタンプが。。。

要は、この日に 36人のキャンセルが無いと狩場に入れない、と言う事。
ウチのグループは 30番から 36番まで。
早速仲間のボビーに電話した。
ボビーは行く気満々! 30番台で狩場に入れる可能性はかなり高い。
一日 200人しか狩場に入れてもらえないのだが、仕事の都合とかで指定された日に来れないハンターがかなり多いわけだし、1番から29番までのスタンバイの人たちも必ずしもラナイ島まで足を運んで待つわけでもない。 シーズンの後半になるほどキャンセルが多くなる。 

今回は三週目。 
スタンバイは 30番台。
三月。
29と 30日。

やたらと 「3」 が続くが。。。。。



「散々な結果」 となりませんように・・・・・

おっちゃんらがいい歳こいて~・・・・!!??あっという間に一週間が終わっちゃいました。

「チーム変態非行」 ハワイ襲来~!!
が始まって。。。。

撃った~! 釣った~! 食った~! 

なんだかみんなが帰ったら静かになったし~!?

ちょびっと寂しいかも・

この一週間で何キロ増えただろう?

・・・あまり知りたくないなぁ・・・・!?

この写真。。。。

「Socom」 の ゲームの表紙みたい!?

超~マイナーなイベント~!!??先週末は 「Hunting & Fishing Week」 のイベントがあった。
場所はココヘッドの射撃場内。

普通でさえ週末は混みあうが、イベントがあると駐車場がいっぱいになってしまう~!
駐車場の脇にテントが張られ、テントの中には色んな物が展示されたりしてる。

なに何~?。。。1777年産のライフル。
アメリカ合衆国ができたのが 1776年だから。。。

その翌年作られた銃じゃないか~ぁ!?



火打石が仕込まれてて引き金を引いたらこれが落ちて、火薬を点火する仕組み。



奥の方にはエア・ライフルが撃てるコーナーやシミュレーターで狩が体験できるコーナーもあった。 そのまた奥にはハワイに生存する淡水魚 (バス、ブルーギル、サンフィッシュ等) の幼魚が入った水槽や。。。
子供たちが釣りゴッコができる場所もテント内にあった。 釣った 「魚」 はテーブルに持って行き、図鑑で名前を調べ、長さを測って放流サイズかキープできるサイズかを調べる。



テントの外ではキャスティング・コーナーがあり、バケツを標的に正確なキャスティングを競う。



ほとんど子供向けのイベントだった。 
アメリカは銃社会。
ここに長く住んでればいつかは銃に遭遇する。
子供の頃から銃の安全な扱い方を学ぶことにより、事故を未然に防げる。
又、自然を大事にする事も教える事ができる。
家族で参加のイベント、100人ほどいたかな?

結構マイナーなイベントだが・・・
面白かった!
ランチは。。。



ワーゴンが来てたけど。。。パス。
マックの期間限定 「McRib」 に決定!

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武闘派ジェフ
年齢 2010歳
性別 男性
血液型: 赤。。。。。。。。。。
1900年代、ハワイで生まれる。
後、ハワイの幼稚園に通い出す。
ここで英語を習う。
小学校もハワイ。
1年生の時、夏休みに初めて日本に行く。
中学校もハワイ。
音楽と射撃に目覚める。
高校もハワイ。
更に音楽と射撃に励む。
大学は。。。。。。。。。。。。。。
勉強嫌いだから行かない。
観光業関係の仕事をはじめる。
職場で出会った連中とロック・バンド結成。
仕事で稼いだお金で初めて銃を買う。
更にゴルフも始める。
ある日、ふと「遊んでばかりじゃぁだめだ! もっとちゃんと仕事しなきゃ!」と気付く。
遊びを兼ねた仕事を射撃場ではじめる。。。。。
最近よく考えること:「大きくなったらなんになろう?」。。。
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